【ITエンジニア必見】仕事探し~面談通過まで実践すべき4つのこと

2021年4月19日 コメント 0件

「仕事探し~面談通過まで」一連の流れに沿って、必要な書類・取り組むべきことについてご説明いたします。

仕事を見つける

ポートフォリオを準備する

スキルシートを充実させる

面談を通過する

1.仕事を見つける

まず、エンジニアが仕事を探すための方法は大きく分けて、4つあります。

エージェントサービス

フリーランスコミュニティ

求人サイト

知人からの紹介

一番良いのは、自分に合ったサービスを使用して、希望の職場を見つけることです。

どれが自分に合うか分からないため、今回紹介した4つをまずは使用してみることをお勧めします。

それぞれの方法にメリット・デメリットがありますが、共通して言えることは、待ちの姿勢ではなく、積極的に自ら動いていくことが大切です。

エージェントサービス以外に関しては、以下のような様々な条件を自ら情報収集しなければなりません。

  • 希望する職種
  • 働く環境
  • 収入
  • 使用したい言語 等々

事前の情報収集が本当に大切なので、SNSを駆使する等して、効率的に進めていきましょう。

なので、逆に言えば、面談の日程調整や案件探しが面倒だったり、今の仕事との兼ね合いで時間を確保しづらいという場合は、うまくエージェントを活用することをお勧めいたします。

それぞれの特徴に関しては、下記記事をご確認ください!

2021年版!フリーランスエンジニア向け仕事を見つける方法4選!

2.ポートフォリオを準備する

ポートフォリオはエンジニアにとって自分のスキルを売り込むために非常に重要なツールです。

今エンジニアとして活躍している方も、これからエンジニアを目指す方も作成することをお勧めします。

しかし、ただ作るだけでなく内容を作り込むことにより効果を出すものなので、作り込んだポートフォリオを作成しましょう!

弊社がお勧めするポートフォリオを作成できるサイトが下記4つとなります。

基本的に無料の範囲で十分に作成できますので、好みや目指したいデザインを考慮し選ぶと良いでしょう!

  • Jimdo
  • Wix
  • Portfoliobox
  • WordPress

それぞれのサイトの特徴に関しては、下記記事よりご確認ください!

2021年版!!【無料】簡単で理想的なポートフォリオが作成できるサイト4選!

3.スキルシートを充実させる

まずは、スキルシートのテンプレートをダウンロードしましょう。

項目に沿って必要な情報を漏れなく入力することで、採用担当者が求める内容を記載することができます。

ポイントは使用した言語を記載するだけではなく、その言語をどのような環境で使用していたのか、またどのようなフェーズで使用していたのかまで記載することです。

下記例のように同じ経験でも、開発環境や使用したツールまで記入すると経験もしっかり伝わり、内容の濃さも全く違うものになります。

 使用言語:Kotlin、Swift、PHP7 
言語:Kotlin(Android)、Swift(iOS)、PHP7(API、管理画面) 
サーバ:AWS(EC2、ECS、ELB、RDS、S3、ElastiCache)、Firebase(Firestore、CloudStorage、CloudFunctions) 
CI:CircleCI 
バージョン管理:GitHub 
監視:Datadog 
他:Terraform、Slack

この少しの違いで、相手に与える印象が大きく変わるため、必ず環境まで記入するようにしてください!

また、自分が対応したフェーズも詳しく書きましょう。
例としてはこんな感じです。

【担当工程】
例) 要件定義~開発
   開発~単体テスト
   テスト全般  

使用した環境や工程を詳しく書くことによって、自分のスキルをアピールできるだけでなく

「この人は自分の業務をしっかりと理解して進めることができる人なんだな。」という、印象付けもすることができるため必ず記入することをお勧めします!

更なる詳細については、下記記事よりご確認ください!

【テンプレ付】選考通過率UP!!スキルシート書き方攻略!

4.面談を通過する

面談通過率を上げるために具体的な3つのポイントは、、

コミュニケーション能力を上げる

スキルを漏れなく伝える

自己啓発をする

4-1 コミュニケーション能力を上げる

フリーランスエンジニアの面談の中では特に重要な項目となります!

フリーランスは一般的な会社員よりも周りとのコミュニケーションがって減ってしまいがち。。

そのため、どのような言葉のキャッチボールができるのか厳しく見ている企業も多いです!

面談での受け答えがいまいち的外れであったり、臨機応変な対応ができなかったりした場合、

「この人仕事できるのかな」
「スキルはあるようだけど、一緒に働くのはきついかな」


などのマイナスの印象を持たれてしまう可能性もあります。。

4-2 スキルを漏れなく伝える

第一に、スキルシートを正確に記入することが必要です!

しかし、スキルシートには書くことができない自分の強み(性格や経験)をうまく伝えることも大切になってきます。

そういった点も自己分析をし、面接官にもれなく伝えることで、面談の通過率を格段に上げることができます!!

4-3 自己啓発をする

業務外でも自分のスキルを伸ばしていると、企業から高い評価を受ける傾向があります。

現状に満足せず、どんどん新しいスキルや知識を取得していく積極的姿勢は、常に新しい言語や開発をするエンジニアにとってとても重要なことです。

スキル的にクリアできない案件であっても貪欲に学ぶ姿勢は、案件への参画の可能性を高めることに繋がります!

案件獲得までの一連の流れ等については、下記記事よりご確認ください!

面談通過率UP!フリーランスエンジニアのための面談講座!

まとめ

今回は、仕事探しの部分から面談の通過まで一連の流れに沿って、ご説明いたしました。

今回の記事は今後転職したい、より多くの案件を獲得していきたいという方の為になれば幸いです。

これらを全て実践していくことで、今以上に社会での市場価値が高まり、必ず仕事を獲得できるようになります!!