【必見】IT企業の「ホワイト・ブラック」の見分け方

2021年4月16日 コメント 0件

1.入社したい“ホワイト”なIT企業とは

1-1 研修・仕事内容が合っている

1-2 スキルアップできる環境がある

1-3 社内交流が適度にある

1-4 評価制度が整っている

1-1 研修・仕事内容が合っている

これが一番重要です。

入社前に聞いていた研修内容や業務内容通りに働くことができれば、毎日の充足度を感じることができるでしょう。

また、的確な研修と自分のスキルに見合った業務を任されることで、更にステップアップを図ろうと前向きに取り組むことができます。

自然とスキルアップに繋がり、自らの市場価値を高めることができます。

1-2 スキルアップできる環境がある

業務以外のところで、スキルアップできる環境があるか。これも大切なポイントです。

以下の制度が充実してある会社であれば、あとは自分の意識次第でスキルを向上させることができます。

  • 社内の勉強会がある
  • 学習ビデオなど研修ツールが用意されている
  • 有益な本の貸し出しがある

ここまで細かい内容を事前にリサーチできればより安心ですね!

1-3 社内交流が適度にある

どのような職場風土か、どのような人が在籍しているか事前に把握しておくことも非常に重要です。

普段の業務において、色々と相談しやすい環境があるのか、目標に向かってチームとして機能しているのかどうかは働くうえで大切なことです!

また、社内交流イベント(忘年会や新年会等)があるかどうかを確認するのも良いかもしれません。

社員同士の交流が円滑であれば、日々の業務にも良い影響があることは間違いないでしょう。

社内イベントに無理して参加する必要はありませんが、適度にコミュニケーションを図ることで、仕事以外でも良い人脈形成の助けになる可能性もあります。

1-4 評価制度が整っている

当面は同じ会社で力を付けていきたい。頑張っていきたい。

このように考える場合は、以下のポイントもチェックしてみてください。

  • 定期的に評価面談がある
  • 評価項目が明確である
  • 上司のフィードバックがある

これらがないがしろにされている会社はいわゆる”ブラック”企業です。

社員をどのように育てていきたいか、どういう人材にしていきたいのか明確な企業を選ぶようにしましょう。

2.避けたい“ブラック”なIT企業とは

以下の特徴がある企業は、避けるべきでしょう。

2-1 研修の質が悪い

2-2 そもそもエンジニアとして働けない

2-3 給与の減額がある

2-1 研修の質が悪い

ここに関しては要注意です。

何故なら、入ってみないと分からなかったり、「研修制度が充実している」と体裁だけ整えていたりする場合があるからです。

なので、できれば面談や採用面接時に具体的にどのような研修制度があるか、担当者に確認しておくのが良いでしょう。

ほぼ未経験の段階からスキルを身に付けていくには、実務レベルでの研修や補佐業務が必要になってきます。

「自己学習」「基本のマナー研修」「座学」などのみだと、全くスキルが身に付かず意味がありません。

ここは要チェックです。

2-2 そもそもエンジニアとして働けない

入社日から下記業務のみ任される、指示されるのであれば、すぐにでも次の職場を探したほうが良いかもしれません。

  • 書類作成
  • データ入力
  • 梱包など郵送業務
  • 電話応対

などなど。スキルアップできないと市場価値は一向に向上しません。。

入社前にはエンジニアとしての仕事が約束されていたにも関わらず、スキル関係なく誰でもできる業務に終始するようであれば早めに環境を変える、もしくは上司や人事担当者に相談したほうが良いでしょう。

2-3 給与の減額がある

入社が確定しているにもかかわらず、具体的なプロジェクトが決まるまで、自宅待機を余儀なくされることもあるようです。

その際、強制的に給与を削減したり、有給消化を促したりしてくる企業は結構まずいです。

法にも触れるようなことなので、有識者に相談するなど、すぐに対処したほうが良いでしょう。

まとめ

何事も事前の情報把握が大切です。

入社後の認識の違いをなくすべく、自分のしたいこと・成長させたいスキルをよく考えて企業を選びましょう。

IT企業選びにおいて、重要なのは「スキルが身に付くかどうか」です!

これから自分が歩んでいきたい未来を熟考して、最良の判断をしていきたいですね!!