毎朝目覚ましで無理やり起こされ、起きた時点で体がだるい……
なんとかパソコンの前に向かうも、やる気スイッチが入るまでに時間がかかる
なんて悩みを毎日抱えていませんか?

睡眠は仕事の効率にも大きく関わってきます。
今回はより良い睡眠をとる方法をご紹介します!

目次

・とても危険な睡眠不足

・寝る前のNG行動

・質のいい睡眠をとるために

・まとめ

とても危険な睡眠不足

みなさん、毎日何時間寝ていますか?

仕事のあとに夕飯の用意をしたり、お風呂に入ったり、子供のお世話をしたり
趣味に時間を使ってる人もいるでしょう。
中には深夜でもパソコンを開いて仕事を続けている人もいるのではないでしょうか?

そして気づけば深夜2時……さらに明日は6時起き……

なんてこと、繰り返していませんか?

その行為、とても危険です!!
なんと!慢性的な睡眠不足は、お酒を飲んでいる時と同等に集中力が低下してしまうのです!

仕事が多くて仕方なく睡眠時間を削っている方もいると思います。
しかし、睡眠不足になればなるほど業務効率は落ち込む一方。
それではいつまで経っても仕事は終わりません。

また、睡眠時間は十分にとっているのに全然疲れがとれない、という方もいると思います。
その場合、睡眠の質を下げる行動をとっている可能性があります。

寝る前のNG行動

寝る時間がない方も、寝てるのに疲れが取れない方も
以下に当てはまる行動がないか振り返ってみてください。

・寝る寸前までスマホをいじる
 これは私もやってしまいます……。ついついSNSを見たりしてしまいますが
 スマホから出ているブルーライトは太陽光と似たような効果があるため
 脳が夜であることを自覚しなくなってしまいます。
 寝る2時間前くらいからは、スマホ画面を見ないように心掛けましょう。
 (PCやタブレットの画面も同様です!)
 どうしてもいじってしまう人は、ブルーライトをカットしてくれるフィルムや眼鏡
 あとは、画面の設定にある「ナイトモード」をお勧めします。明るさ調節も1番暗くするといいでしょう。

・お酒を飲む
 お酒を飲むとすぐ眠れる~という方は特に注意が必要です。
 すぐ眠れはしていますが、睡眠は浅く、さらにはアルコール分解の際に交感神経が刺激され
 目覚めたあとそのまま眠れなくなることもあるそうです。
 寝るためにお酒を飲むのはやめましょう。

・カフェインを摂る
 カフェインによる覚醒効果は4~7時間ほども続くそうです!
 コーヒー以外にも紅茶、緑茶、ウーロン茶、ココア、栄養ドリンクなどにもカフェインが含まれています。
 夕方以降はカフェインの含まれている飲み物は避けましょう。

・モヤモヤをずっと考える
 布団にもぐっていると不安やイライラを思い出してしまう人もいるのではないでしょうか?
 特に「イライラ」は脳を興奮させ、眠りの妨げになります。
 寝る前はできるだけ心を落ち着かせるよう心がけましょう

他にも
・喫煙
・寝る前3時間以内の食事
・寝る前の激しい運動

などがあります。


参考:不眠の原因は●●だった!やってはいけない就寝前NG行動

質のいい睡眠をとるために

今度は寝る前や、寝るときに実践したい方法をご紹介します。

・リラックスする
 寝る前の興奮は睡眠の妨げになります。
 部屋の灯りを暗めにしたり、TVやスマホを置き、ゆっくり過ごしましょう

・体に合う枕を探す
 枕が合っていないと肩こりや寝違えの原因になります。
 また、喉がふさがってしまい、いびきや無呼吸の要因にも…。
 体の疲れが取れない方は、枕を変えることも視野にいれてみてください。

・朝は日光を浴びる
 フリーランスの方は特に、長い在宅ワークが続いてついつい引きこもってしまっていないでしょうか?
 体にちゃんと朝と夜を認識させるためにも、朝は日光を浴びるようにしてください。
 ベランダに出たり、カーテンを開けるなどでも良いと思います。

・室温調整
 暑過ぎても寒すぎても睡眠の妨げになります。エアコンを活用していきましょう。
 また、入眠から2時間くらいはちょっとしたことで覚醒しやすく、暑さで目覚めてしまう可能性もあるため
 クーラーの切タイマーは「2時間」がいいそうです。

まとめ

いかがでしょうか。
ぜひ今回の記事を参考に、睡眠不足を解消して
すっきりした頭でバリバリ仕事を捌いちゃってください!

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