皆さんは、一日中PCと向き合っていたのに全然作業が進んでいなかった、、なんて経験したことはありませんか?

私も以前はスケジュール管理ができておらず、ずっと仕事していたのに全然業務が進んでいなく今日何していたんだっけ。と考えることがよくありました。
さすがに危機感を感じ、何か対策をしようと行ったのがスケジュール管理でした。
スケジュール管理をするようになってからは、自分の業務が明確になり確実に1日のパフォーマンスが上がりました。
今日はそんなスケジュール管理について必要性と管理のコツをご紹介していくので、是非参考にして下さい!
<本記事で学べる事>
・スケジュール管理の重要性
・スケジュール管理の仕方
・ワークライフバランスのとり方

スケジュール管理が必要な2つの理由

仕事にメリハリがつかない

適切な量の仕事をこなせる

1.仕事にメリハリがつかない

スケジュール管理をすることで一番効果が出るところが仕事にメリハリがつくということです。
フリーランスは業務時間を成果としてお金をいただくのではなく、
作成した成果物に対してお金をいただくといったケースも多く存在します。

そういった業務形態で働くと1日の業務時間は決められていないため、
何も対策なく仕事をしているとついついメリハリが無くなってしまい、
冒頭で話したように1日中仕事していたのに実際は3時間程度でできる内容しか進んでいなかったりしてしまうわけです。

フリーランスで働くということは、いい意味でも悪い意味でもスキルがあれば自由に働くことが可能になってきます。
だからこそ、1日のスケジュール管理を行い仕事にメリハリをつけることが重要になってきます。

2.適切な量の仕事をこなせる

2つ目の理由としては、スケジュール管理をしないと1週間でどれだけの仕事をこなせるのか計算がしにくくなります。
計算ができなくなると、仕事を取りすぎたり逆に仕事が少なすぎたりして収入が安定しなかったり、納期管理が必要になり余計にハードワークになってしまいます。

また、最悪の場合納期が間に合わず、取引先との信頼関係が崩れることにもつながり大きな損失につながってしまいます。
そんな事態に陥らないためにも、スケジュール管理を行い自分のこなせるタスクの量を明確にすることが重要です。

上手いスケジュール管理のたった3つのコツ

仕事のルーティンを作る

ゴールを設定する

スケジュール管理ツールを使う

1.仕事のルーティンを作る

毎日必要になる業務は、ルーティン化して効率的に進めることがお勧めです。
いつも同じようにルーティン作業を繰り返すことにより、業務の漏れもなく仕事にメリハリもつけることができます。

しかし、ルーティン化をするためにはまず各仕事でどれだけ時間がかかっているのか、計算する必要が出てきます。
この計算が意外と重要で、このくらいできるだろうと安易に時間を見積もってしまうとルーティンとして成り立たなくなってしまうので、正確に時間を計算して正確なルーティンワークを作るようにしましょう。

しかし、ルーティンばかり作ってしまうと仕事に柔軟性が無くなってしまうので、朝や昼、夕方などのきりの良い時間に行うとより効果を実感できると思います。

2.ゴールを設定する

2つ目のコツはゴールを定めることです。
いくら1日のスケジュールを綿密に組んだとしても最終的なゴールを設けていないと結局何をするべきなのかが分からなくなり、成果物の作成から遠回りになってしまいます。
ゴールの設定としては1か月のゴール設定、1週間のゴール設定あとは当日のゴール設定の3つを明確にすることで、目標からずれることなくゴールに向かって業務を効率よく進めることができます。

また、当たり前かもしれませんが納期を基準としたゴール設定を気を付けていきましょう。

3.スケジュール管理ツールを使う

最後は、スケジュール管理ツールを使用することです。
今まで紹介してきた内容を行っても、結局運用の部分で詰まってしまっては元も子もありません。
スケジュール管理は、ツールを頼ることでかなり楽に管理することができます。
お勧めのスケジュール管理ツールは、googleカレンダーTimeTreeなどがお勧めですが、操作感など自分に合ったものを選ぶのがいいと思います!

まとめ

今回はスケジュール管理の重要性や管理をする上でのコツを紹介してきました。
ご紹介した内容は一例に過ぎないので自分で、どうするのが一番効率的に業務を進めることができるのか試行錯誤しながら進めていくことで安定した収入、そして理想的なワークライフバランスを手に入れることができます!!

スケジュール管理は、慣れないと大変ですがされてしまえばメリットばかりなので少しづつ慣れて理想的な働き方を実現していきましょう!

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