いつもコードを書きまくっているフリーランスの皆さんこんにちは!

今回はフリーランスに必要な最低限要素を3つ、営業的な視点からご紹介させていただければと思います。

結論お仕事を見つける(見つかる)ことができるエンジニアさんは、下記3つの要素を満たしている方に多いです。

順番に見ていきましょう。

①人柄/コミュニケーション

言わずもがなの要素かもしれませんが、意外とここがボトルネックになっていることが多いです。

一般的に就業する際の面接官は人事担当者、仕事を紹介してくれるエージェントさん、または募集をしている案件現場に所属しているエンジニアさんなど様々です。

企業が展開しているサービスや背景、職種や環境に左右される要素は大きいですが、人を採用する際の共通の理由として「一緒に働きたいと思えるか?」が挙げられます。

この根本たる要素に、一緒に働いた時に面倒そうだ、真摯に業務をこなしてくれなそうだ、途中でやめられてしまうのではないかという深層の懸念が存在します。そのため、企業としては人を採用するのに慎重にならざるを得ないというのが現状です。エンジニアからすればスキルも持ってるし、記載内容は対応できるんだから採用してくれといったところが本音になってくるかと思いますが、そうも簡単にいかないのが現実ですよね。。。

元来スキルというのは経験年数や対応可否など明確な指標として判断できるものがあるため、エンジニアを採用する際に土台をクリアしているエンジニアかどうかを判断材料としてヒアリングするものです。

一方で今はまださほど経験はないけども、一緒に働いていけば成長生てくれるろう、真摯に業務に向き合って将来的に業務をこなしていってくれる要員になってくれるだろうと言った希望的要素がキーになることもあります。

不確定だけれども明確な将来像を想像できる人物的な要素の方が重要視されること多いという点がこの要素を第1にご紹介させていただくことになった最もたる理由です。

現に私自身も普段からエンジニア様と会話し、案件のご紹介をしている中、面談の際は前述した内容を重視して判断をさせていただくことが多いため間違いないと言っても過言ではないでしょう。

1番の要素についてまとめますと、「どうすれば一緒に働きたいと思ってもらえるか?」ここに尽きるということです。

対策として下記を面談の際や、案件選考をしている時を想定して準備しておきましょう!!

  • 希望事項の確認自分の希望事項を最低限言える状態にしておく。
  • ミスマッチを未然に防ぐ案件元企業に対して自らが戦力となれるか、求人情報詳細を確認し求められているスキルがあっているかを事前に調べる。
  • 不明点を残さない不安に思った要素や不明点は事前にまとめておき、面談の最後に認識のズレをおこなさないようにする。

さらに上記内容に加えて話し方という面で下記を意識するとより良い結果に繋がりやすいです。

  • 簡潔に丁寧に面倒な言い回しを避け、簡潔に要点とその理由を述べる。(求められた場合は補足/理由説明を設ける ※これも20秒くらいでまとまっていると良い)
  • 自分を偽らないわからないことはわからない、無理に取り繕ったり嘘をつかない。
  • 話を遮らない相槌所謂やなるほど、といった相槌ではなくリアクションを加えつつ「そうなんですね!」や「わかりました」「はい、そうですね」などをベースに相槌を打つ。
  • 笑顔!!口角は上げていきましょう!!

長くなりましたがここまでが①!!

直近で面談を控えている方は是非参考にしてみてください!

②経験/スキル

この要素に関しては求めているものと求められるものが記載されるので、もう変えようがありません。。。

それ故にとても重要なのと、注意すべき点もあります。

案件によっては詳細の案件情報に記載されていない情報も含まれていて、面談の時に初めて全容がわかると言ったような場合があります。

フリーで働くエンジニアの皆さんとしては、そんな時間ロスをしたくないはず事前に聞けることは先に聞いておくが吉です。

エージェントサービスなどを利用されているのであれば、是非気になったことはエージェントに確認してみてください。実はこういったスキルがあるともっと良い、ですとか現場が求めているスキルがどのようなものかを把握することができるかと思います。

さらにエンジニアサイドで用意できるとすれば、それはもう勉強!経験!になってくるでしょう。

リアルに突き放すような話をしてしまって申し訳ないのですが、スキル感が足りないとなって落ちてしまった面談があった場合は、具体的にどの部分のスキルが足りなかったのかしっかりと追求するようにしましょう。言語的な問題だったか、経験的な問題だったかなど原因と言えるものは多々あります。何が問題だったかをしっかりと把握しておくことで、自らの成長につなげることができますし、自分が就業したいと思っている仕事に着くための明確な勉強内容を確立することができます。

自分で案件元の採用担当者に聞くのがきついと感じる方は、是非エージェントサービスを使用してみましょう。

何も言わなくてもお見送り理由や次の対策を用意してきてくれたりしますので、自分でそこまでできない!と思われる方は是非利用をお勧めします。

終わった後のやりとりやフィードバックはエージェントに投げてしまって全然問題ないですが、先に紹介した①はできるよう意識してくださいね

③企業や案件を絡めた将来像を提示/想像できる

希望や要望と実際のお仕事でもらえる対価が見合ってなかったり、好きではないけどやらなきゃ稼げなかったり、世の中理不尽なことはいくらでもあるように、エンジニアの人生も谷ありやまありです。ですが一番はやはり、お互いが一緒に働けてよかったか?これが重要です。何度もすみません。

ミスマッチ、虚偽/取り繕い、そういったものはたまに起こるものとしては致し方ないですが、未然に防げるのであればそれに越したことはありません。

是非事前にチェックしていただいている案件情報と企業情報から、自らがそこに参加した場合どのようなことができて、3ヶ月後にはどういう風になっているだろうと言ったような具体的でなくてもいいのでイメージを膨らませてみてください。それこそがやりがいや、意義、そこで働く原動力になってくる場合があります。

勿論、金額や場所、スキルといったような決まっている要素もありきですが、それら含めてしっかりと自分の希望と企業が求めている内容をすり合わせ、お互いの将来を想像できるイメージができたら勝ちだと思っていいと思います。

是非魅力あるエンジニアになるためにやってみてください。

まとめ

さてまとめになります。

今回は3つに絞ってお伝えいたしましたが、日々エンジニアとして求められるスキルや条件が変わっていく中で普遍的に提供できる付加価値。

それが自分自身のあり様であるとした場合、これほど強い営業/売り込み要素はありません。

日々のコード、スキル磨きもさることながら是非「友達と話す」「家族で笑う」「映画を見る」など感情ありの生活を送ってみてください。

とても楽しい有意義な人生に、仕事環境を自分から変えていくことができると思います。

それでは長くなりましたが改めて、

「日々の業務お疲れ様です!!」

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