フリーランスエンジニアがするべきセルフブランディング!!

2021年3月31日 コメント 0件
今回はセルフブランディングとはどういうものなのか、またフリーランスエンジニアにセルフブランディングが必要な理由についてまでもご紹介していきます。

セルフブランディングと検索すると画像のように、「痛い」と検索予測で上位に挙がっています。。
そこから見ると一般的にセルフブランディングは痛いと考えられているようです。

しかし、「痛い」と思われてしまう方はセルフブランディングを間違って行っている可能性があります。
今回は間違ったセルフブランディングをしないために参考になる情報をお送りしていきます!

セルフブランディングとは

フリーランスがセルフブランディングをするべき理由

間違ったセルフブランディングとは

上手なセルフブランディング

1.セルフブランディングとは

まずセルフブランディングとは、「セルフ」と「ブランディング」という2つの言葉から成り立っていることが分かります。
「セルフ」に関してはそのままの意味で自身です。では、もう1つの「ブランディング」とはどういう意味でしょうか?

簡単に言えばある商品を別の競合商品から区別するための一連の要素です。
例えば、商標やシンボルマーク、キャッチフレーズといったところで、「○○といえばあれ!」といったようなものを浸透させるのがブランディングです。
ブランドと聞くとルイヴィトンやグッチなど高級品をイメージしますが、決してブランドやブランディングというものは高級なものという意味ではないため注意しましょう!

結論セルフブランディングとは、自分自身のスキルや実績をうまく表現し自分はこういうことができて、こんな人間だよ!というキャッチフレーズのようなものを浸透させていくことだと考えています!

2.フリーランスがセルフブランディングをするべき理由

次はフリーランスがセルフブランディングをするべき理由と合わせてメリットについても少し触れていきます。

フリーランスがセルフブランディングをするべき理由として下記の内容になります。

本当の自分のスキルを知ってもらう

するべき理由としては本当の自分のスキルを知ってもらうということです。
エンジニアの中には、実際にハイスキルといわれる知識を持っているのにうまくいかせておらず、本来であればもっと年収アップが出来るという方が多くいます。
そういった方が、セルフブランディングをすることにより、スキルによっては案件の方からスカウトがくることも多々あります。
現在の年収に満足していなかったり、もっと貰えてもいいだろうと思っている方はSNSなどを使用しセルフブランディングをすることを強くお勧めします。

また、現在エンジニアは人手が足りないといわれていますが、増加傾向にあります。
セルフブランディングをすることによって同じようなスキルを持ったエンジニアとの差別化を行うことができるため、
今後エンジニアが増加しても優先的に仕事や案件を獲得することができるようになります。

3.間違ったセルフブランディングとは

間違ったセルフブランディングとは簡単に言えば、嘘偽りの情報を流し自分はすごい人間だといった印象を付けることです。
「誰でも簡単に月収1000万」など本来できないようなことを流すようなブランディングはいわゆる、「痛い」と思われてしまうことになってしまいます。
嘘偽りの情報はすぐにぼろが出て最終的には自分の首を絞めることにもなるため、そういったブランディングにならないように気を付ける必要があります。

4.上手なセルフブランディング

上手なセルフブランディングの特徴は、抜かりなく一体感があるブランディングだと考えています。
見た目や内容、名刺、SNSなどブランディングを構成している内容に一体感が出ることでブランドとしての価値や影響力といったものの効果が絶大になります。

例えば、高級店でご飯も接客サービスも最上級にいいが、出てきた食器などが汚れていたりすると一気に高級なブランドとしての印象が落ちてしまいます。
そういったことにならないためにも、ブランディングを構成しているものはすべてに一体感を持たせることが重要になってきます。

まとめ

今回はフリーランスエンジニアにとってもセルフブランディングが必要ということを話してきました。
現状では、エンジニアとしてセルフブランディングをしている人はかなり少ないです。
そのため今のうちから、セルフブランディングをすることでより価値のある行動になってくると考えています。
まずは、SNSなどやりやすいところから始めることをお勧めします!!