IT企業の事務のメモの端~情報処理技術者試験編~

2021年9月3日 コメント 0件

みなさん こんにちは!

IT系の資格を検索していくといろんな種類の資格があって

どの資格を受けてみようかなと考えがちになります。

資格名だけだとなかなか掴めないので内容も合わせて調べてみました!

これからIT業界でこれから働きたい方向けに、知って損はしない資格を紹介してみます。

目次

・情報処理技術者試験とは?

・情報処理技術者試験の種類

・まとめ

情報処理技術者試験とは?

まず、情報処理技術者試験といわれても正直ピンとこない方もいらっしゃると思います。

日本の資格にありがちですけど漢字が横にズラって並ぶんですよね。。。いかにもって感じです。

とはいえ、お題にもなっております上記漢字羅列文字は簡単にいうと「IT系の資格の総称」です。

私も調べてみて知ったんですが、実はIT技術が発展する中でこの資格は経済産業省が携わっており国家資格とのことでした。

国家資格ってお堅めな職業の方が職に就くために取得しているイメージがありましたが

IT系の資格にも国家資格があることにびっくりしました!

さて次はその種類があったので簡単に調べてみました。

情報処理技術者試験の種類

種類あるんだと感じたあなた、この横並びの漢字の資格があと何個も。。。と私も感じました。。。

最初はIT企業の事務をやっているのだから、ITパスポートを取得しようとどのようなものか調べたことがきっかけでしたが実はかなりの種類がありました。

ITパスポートを取ろう!ともって調べ始めた私にとってみれば棚からぼた餅状態です。

それでは切り替えまして、調べてみた情報技術者試験の資格をいくつか紹介していきます!

難易度レベルに分類されていますので順を追ってみてみましょう!

ITパスポート

難易度レベル1の

IT系の資格の登竜門。

勉強時間も100時間で取得できるとの事なので

すきま時間を活かしながら勉強してみたいです!

■情報セキュリティマネジメント

難易度レベル2

情報セキュリティに関して取り扱うための資格。

情報漏洩してしまったら情報を悪用されてしまうというイメージがあります。

情報は、資産という言葉を聞いたことがありますがその言葉の意味もちゃんと理解できるかな

■基本情報技術者

難易度レベル2

ITエンジニアの資格の登竜門。

試験時間が300時間あることに驚きを感じました!

ここまでくるとIT系の仕事にも生かせる面も増えてくるではないかと思えてきます。

■応用情報技術者

難易度レベル3

基本情報技術者では、学びきれなかったワンランク上の事を学習するのだそうです。

応用情報処理技術者の参考書を見たことがあるのですが

辞典みたいな分厚さのサイズ感だったことが印象的でした。

まとめ

IT系の資格を取得したら

次に取るべき資格があってその先にもある

私も少しずつ検定を取得してIT分野の知識を深めていけたらと思いました。

次回からはより掘り下げる形で記事にしていければと思います。

もともとはITパスポートとはというところから始まりましたが、

今回で私も情報処理技術者になれるよう事前知識を学んでおきたいと思います!